オリジナルTシャツマニュアル


オリジナルTシャツの作り方

 

自分だけのオリジナルTシャツデザインを考えよう

はじめにすることは、Tシャツのデザインを考えることです。
注意することとして、あまりにも細すぎるラインは、うまくインクがシルクスクリーンの網目を通りませんので、1ミリ以上の線にしましょう。

そして、基本的には1色刷りになりますから、できれば1色で表現できるようなデザインがお勧めでしょう。更に、オリジナルデザインはわかりやすいもの、インパクトのあるのもがプリントした際に無地のTシャツに一番見栄えが良いでしょう。参考として細いデザインよりも太いデザインの方がインパクトのあるデザインになりますよ。細かいデザインにするなら、アジアン系のスタイルに合うデザインがオススメです。できあがった上にベネチアンビーズで刺繍などしてみても手はかかりますがすてきなアイテムになるの間違いなしです!

デザインですが、できるだけパソコンの中で固めておき、プリンターで印刷できる状態にしておきましょう。その上で、シルクスクリーンにしっかり収まるようオリジナルデザインを作成して、さらにそのシルクスクリーンを木枠に貼り付けたときに木枠内に収まるようにしておくように充分気をつけましょう。 


OHPフィルムに印刷しよう

出来上がったデザインを今度はOHPフィルムへ印刷していきます。
OHPフィルムは普通の紙と違って透明ですからで、使用するインクの量が増えます。

また、普通印刷ではなく、OHPフィルム用の印刷方法がそれぞれのプリンターの設定でできますので、設定しましょう。そうでないと、しっかりと太陽の光を遮るほどのインクがOHPフィルムに定着してくれないのです。
太陽に透かして印刷部分が透けていなければ成功です。

万が一、透けてしまった場合は失敗です。再度プリンターにセットし直して、重ね塗りのように印刷してズレなければ使えるでしょう。
注意点として重ね印刷する際は、OHPフィルムを巻き込む部分でインクがにじむのを防ぐため、完全に印刷部分が乾いてからスタートしましょう。

 

シルクスクリーンを感光させよう

続いて、印刷したOHPフィルムの表面にスプレーのりを吹きかけていきます。
その際、デザイン部分にはしっかりと吹きかけるように注意しましょう。1分~2分たったら太陽の光などが入らないように明かりの漏れない部屋でシルクスクリーンを袋から取り出しましょう。そしてシルクスクリーンにOHPフィルムをきちんと貼り付けましょう。
このときにOHPフィルムと同じくらいのギリギリの大きさでシルクスクリーンをカットしてしまうと失敗してしまいます。シルクスクリーンはOHPフィルムのデザインに比較して、全体的に3cmから5cm位余裕がある大きさで使用しましょう。

次にOHPフィルムを上に向け、シルクスクリーンの下に雑誌などを置いて、反射して反対側が露光するのを防いでいきます。そのままカーテンを開けて太陽に直接当てるようにしましょう。



この太陽露光の時間の目安ですが、雲がなく晴れている昼間の太陽で15秒程度で良いでしょう。
逆にそれ以上太陽露光してしまうと、黒くデザインした影の部分も透かすようにして太陽光がシルクスクリーンを感光してしまいデザインの型抜きが出来なくなってしまいますので注意しましょう。15秒太陽感光したら、直ちにカーテンを閉め部屋を暗くしましょう。そして暗いまま洗面所へいきましょう。


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2017/3/29 更新

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